2005年 10月 18日
ティックスのネタ。
c0002758_22155436.jpgってことで15日の『La Ponce』、遅ればせながら雨の中、来て頂いたみなさまホントにサンクス系。感謝しとりますです。。で、、、そこで、ちと嬉しい出来事。。久しぶりにあるお客様が、”VJ”を褒めてくれました。。実は最近ちょこちょこですが、地味ながら新作の映像なんかを作ったりしてまして、、、、で、まぁウェラーズクラブのプロジェクターも最近新しくなって(買いに行ったの、なぜか僕・・・)綺麗に見えるようになったっていうのもあるんですが、とにかく結成初期の映像とはかなり違ったテイストになってきているようにも思います。。理由は何故だかよく自分でも分かりませんが、、「美」意識ってものも、やはり、同じ個人であっても時間によって変化するものだと気づくことができました。。しかしながら、先日紹介した、「ノーマンマクラーレン」のように、普遍的に僕にとって素晴らしい「美」の映像は存在したりしているわけで、、で、、映像として、今も昔も、リスペクト&teenage*kicks定番ネタ的映像をクリエイトしている人物こそが、スイス出身、ドローイングアニメーションの第一人者「ジョルジュ・シュヴィツゲベル」氏だったりします。う~ん。ややこい名前。。で、この人の作品、VHSでしか持ってなかったんですが、ようやくDVDでGET!(写真)。そこには、2004年に作られた作品など、日本初公開の映像まで収録。ってことで「映像」・「VJ」に興味のある方は、ぜひツタヤなんかで借りてみてね。。特に、僕の生まれた年に製作された「オフサイド」って作品は、僕にとって、今でも大きな輝きを放つ、最高傑作アニメーションで、感動することうけあい!
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by kathyswing | 2005-10-18 22:17 | HITORIGOTO>>


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