2005年 09月 25日
フェイバリット(その2)
c0002758_1903427.jpg いちをー京都(反則?)VJユニットとしての「teenage*kicks」を結成してから、気がつけば、もう3年という日々が立っていることに最近気づいてビックリしている今日このごろ。。しかしながら最近は、”VJ”という活動が、なかなかしっかりと活動できていない。。くぅ。でもでも、やりはじめた頃より、確実に、芸術、美術、デザイン、特に映像というものに触れようとしている、もしくは触れる機会が増えてきている僕。(でも、まだまだだけど・・・)まったく興味すらなかった美術館にふらりと立ち寄ったりしている自分にビックリしているのであります。これも僕の大切な人の影響であったりする訳ですが(感謝)、先月行った「京都現代美術館」での「上野憲男展」とか、もうムッチャ良かったし、「京都国立近代美術館」にて、昔の僕ならあり得ない「陶芸の世界」に惚れたり・・・。とにかく、自分も素人で、とてもちっぽけながらも、「クリエイティブでいたい」という気持ちがどこかある訳で・・インスピレーションは、とにかく物凄く重要で、心に響く感覚を大切にしたいと思ったりしているのです。。。でもって、映像に関しては、チョ・チョ・チョー念願の巨匠「ノーマンマクラーレン」のDVDを誕生日プレゼントに戴いて・・・。。もう・・・感動。。僕にとっては、ディズニーより黒沢より、映像の、視覚的なアイディア、レイアウトなど、とにかく元祖VJとも言うべき、芸術が炸裂していて、僕のVJは結局この人の影響受けまくりィであったりするのです。まさにフェイバッリット! あ、、、でもでも、本当に一番リスペクトしてるのは、もちろん相方の「anna]氏の映像です!あのアバンギャルドポップにはかなわねぇっす~
[PR]

by kathyswing | 2005-09-25 19:02 | HITORIGOTO>>


<< グッジョブ!      フェイバリットといえば・・ >>