2013年 02月 05日
続・「大人げない」を考える。
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僕が小学生のころ、EL&Pのキースエマーソンは憧れの存在だった。
彼はオルガンと格闘し優勢するも、最後にはオルガンの下敷きになった。
そして、彼は天を見上げ、自らレクイエムを演奏したのだった。
夢を与える大人。夢をあきらめた大人。馬鹿げた大人。
素晴らしい。これがライヴだ。

 
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by kathyswing | 2013-02-05 17:39 | HITORIGOTO>>


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